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訂正です

 すいません。今見たら、大事なところが間違っていました。

 フィリップ・マーロウのセリフです。

 強くなければ 生きていけない
 やさしくなれなければ 生きている資格がない


 です。

 大好きと言いながら、ドジを踏みました。
 アップする前に、読み返したんですが、気がつきませんでした。
 limeさんのコメ返を書いても、なんか変かな? くらいでした。
 ボケたかな。あ~やだやだ。

 フィリップ・マーロウは、
 レイモンド・チャンドラー の小説に出てくる探偵さんで、
 イケメンです。
 登場人物がそう言ってます。

 事件関係者の女に、
 「あなたのように強い人が、どうして、そんなに優しくなれるの?」
 と言われて、答えるセリフなのです。

 男女に限らず、こう言ってもらえるように頑張りたいものです。
 そしたら、このセリフを言いましょう。
 ハードボイルドです。


 謹んで、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。


   ※みっともないので、元記事を訂正しちゃいました。   




★★元記事・九徳って知ってた? へ

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コメント
1438: by lime on 2013/07/01 at 22:00:01 (コメント編集)

あ、なるほど。
そう言われれば、そんな気がします!(って、いい加減な私)
私がコメントしなかったら、こそっと替えられたのに、ごめんなさい><

私もよく、記述間違うんですが、しれ~~っと、変えています(爆)

1439:Re: lime様 by しのぶもじずり on 2013/07/01 at 22:11:02 (コメント編集)

明日、こそっと元記事を変えます。
内緒にしておいて下さい。(笑)

1441:マーロウ by エリアンダー on 2013/07/02 at 12:28:33

いつもブログに来てくださってありがとうございます。
マーロウってキザな探偵さんですよね。(笑)
マーロウの言葉、「甲斐」でも違和感ないです。
訳者さんによっては「資格」が硬すぎるという人もいますから。
同じ小説の中でマーロウに恋心を抱いた女が、
「もうあなたには会わないわ。会いたくないわ。しじゅう
会えるんじゃなければ、全然会わない方がいいわ」と言いますね。
千年も前に清少納言が「枕草子」に、
「愛されるなら一番目じゃなければ、憎まれた方がいい。
二番目、三番目なら死んだ方がまし」など書いてます。
チャンドラーは枕草子に触発されたのかしらん。(笑)

1443:Re: マーロウ by しのぶもじずり on 2013/07/02 at 12:55:27 (コメント編集)

エリアンダー様、いらっしゃいませ。

キザな探偵さん、良いです。
バーのカウンターで、ギムレットを注文して、
同席した友人に「なにカッコつけてるのよ~」と、顰蹙を買ったことがあります。

> チャンドラーは枕草子に触発されたのかしらん。(笑)

女心は、千年たっても変わらないという事なんだと思います。

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