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天州晴神霊記  登場人物紹介

《鬼道門(きどうもん)家 と 水輪繋(みなわつぐ)の人》
  斎布(ゆう) ―― 十四歳。 鬼道門家の次女。
            政略により、 仲の悪い奇御岳家の後継ぎと 偽装結婚をさせられることに。
  千勢(ちせ) ―― 鬼道門家の当主。 冷ややかな美貌の美女。
  八箭(やや) ―― 十七歳。 後継ぎの長女。 ほんわりと柔らかな、天女とたたえられる美少女。
            六郎太と偽装結婚をすることに。
  美以(みい) ―― 十歳。 三女。 小柄なミーハー娘。
  阿古(あこ) ―― 八歳。四女。
  志信(しのぶ) ―― 十四歳。斎布のいとこ。斎布の護衛謙案内人として、星都に同行。
  湖水道(こすいどう)宗靭(むねゆき) ―― 星都屋敷を取り仕切っている。留守居役。
  輪(りん) ―― 斎布の叔母。星都で、重要な役目を担っている。
  あずき ―― 志信の手下というか妹分。十三歳。
  エダマメ ―― あずきのペット。小さなミミズク。 



《奇御岳(くしみたけ)家 と 真赤土(まわに)の人》
  赫衛(かくもり) ―― 奇御岳家の当主。
  二郎三郎(じろさぶろう) ―― 十八歳。 天州晴一の美男。
                  長男だが、 事情により、生涯不犯の道に入り若隠居。
  四郎五郎(しろごろう) ―― 十七歳。 次男だが後継ぎ。 斎布と偽装結婚をさせられそうになる。
  六郎太(ろくろうた) ―― 十五歳。 三男。 八箭の婿として、 偽装結婚させられることに。
  七右衛門(しちえもん) ―― 十二歳。 四男。
  八色(やくさ) ―― 八歳。 五男。
  閼伽丸(あかまる) ―― 四朗五郎の側近。四朗五郎の家出にくっついていく。


《朝廷の人》
  今上の帝 ―― 丈夫が取り柄の 四十七歳。
  鹿杖(かぜつえ) ―― 侍従。 帝のお気に入り。
  十三彦 ―― テルテル坊主のように ちんまりした小男。 声が可愛い。
  一夜姫(ひとよ姫) ―― 内親王。斎土府(さいどふ)の長。斎土(いつきど)様と呼ばれている。



《その他》
  意富美(おおび) ―― 都中央にある大神殿の大神官。 四十九歳。
  見習い神官 ―― 大内裏で迷子になり、 鬼道門と奇御岳の内輪話を聞いてしまう。
  管虫(くだむし) ―― 顔色の悪い医者。ねばねばのヘンタイ。
  斑(まだら) ―― たちの悪いごろつき。
  写緑(しゃろく) ―― ちまたの名探偵(?)
  阿古屋(あこや) ―― 斎土府の内侍。




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