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くれないの影 登場人物紹介

※登場順に紹介します。順次追記していきます。

 鹿の子(かのこ)―――― 軽業一座に拾われた孤児。他人に乗り移って、動きを身に付ける特殊能力がある。

 隼人(はやと)――――― 軽業一座の少年。孤児。

 藤吾(とうご)―――――  軽業一座の座長。元妖術使いの見世物をしていた。手妻使い。

 都茱(つぐみ)――――― 藤吾の女房。足芸をする。

 紫苑(しおん)――――― 座員。玉乗りと短剣投げの助手。細い目と三日月眉の女。

 ガジ――――――――― 座員。力持ちの大男。

 逸(とし)――――――― 座員。短刀投げをする。ひげ面の痩せた男。

 権佐(ごんざ)――――― 一座の囃子方。太っている男。

 白菊(しらぎく)――――― 御屋形様。若い女領主。

 土岐野(ときの)――――  女領主に使える老女。30歳くらい。

 五葉(いつは)――――― 侍女。大女。

 紅王丸(べにおうまる)―― 白菊の弟。土蔵に閉じ込められている。

 鳥座惣右衛門(とぐら そうえもん)―― 領地の実務担当。

 平題箭(いたつき)謙介―― 鹿の子を拉致した若い男。鳥座家の家臣。

 次嶺経守(つぎねふのかみ)―― 受領国司。物好き。

 次嶺経介(つぎねふのすけ)―― 国司の次官。

 綺羅君(きらぎみ)―――― または、煌めきの君。帝の弟。皇后に手を出して、帝の怒りを買い、流された。「恋の狩人」らしい。

 鷹巣陽映(たかのす はるあきら)――― 白菊の許婚(いいなずけ)。鷹巣義具の次男。兄の義映は、白菊の元許婚。

 波止女堅香子(はとめ かたかこ)――― 白菊の叔母。

 波止女 日鞠(ひまり)―――― 堅香子の娘。

 伊織(いおり)――――― 陽映の側近。

 達磨坂栗右衛門――――― 鷹巣の家臣。婿入りの手配をするために付いてきた。


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コメント
373: by はやとうり on 2012/08/03 at 09:59:43

こんにちは♪

いつもコメントを頂きながらこちらにコメント書いていない事
心苦しく思っています
時間がある時には読ませて頂いています
いつもありがとうございます

374:Re: はやとうり様 by しのぶもじずり on 2012/08/03 at 11:31:16 (コメント編集)

気ままにコメントしているだけなので、どうぞ気になさらないでください。

他のサイト様でも、時々、コメントを書きすぎて、逆にご迷惑かな、と途中で消して反省したりします。
失礼があったら許して下さい。面倒だと思ったら、コメ返しも不要です。
絶対に心苦しくなんて思わないで下さい。
無理にコメしているわけではありません。私が楽しくてやっている事ですから。

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