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桃の節句もしくは雛祭り

 三月三日です。
 桃の節句ですが、桃の花は咲いているのでしょうか。
 花屋さんにはありそうです。

 お節句は旧暦の時代の話でしょうから、
 旧暦で考えれば、もすこし先です。
 今年は四月七日が、旧暦の三月三日になるらしいです。
 桃どころか桜も咲いていそうです。

 昔は今よりも寒かったのでしょうか。
 そんな気がします。


 さて、雛祭りというのは、お雛様を飾るからでしょうね。
 <雛>は、ヒヨコのことです。
 鳥の子どもですね。

 何かを作るときの小さな試作品(縮小モデル)を雛形と言いますから、
 小さいという意味があるのかもしれません。
 そこから、サンプルやテンプレートも、日本語でいえば雛形になります。
 模型のことをいう場合もあります。

 そうです! フィギュア!
 あれも雛形なんですよ〜。

 雛人形は、昔のフィギュアだったんですね。
 考えてみれば、まんまです。
 大昔から、日本人はフィギュア好き。

 以上、証明終わり。

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コメント
4130: by ROUGE on 2019/03/03 at 20:26:10

ひな人形って、女の子の厄災の身代わりなのですって。
だからフィギュアでもおかしくないよね。

私のお雛様は火事で焼けてしまったの、
私は今、こうしているのは
きっと、身代わりになってくれたからね

4131:Re: ROUGE様 by しのぶもじずり on 2019/03/04 at 16:33:57 (コメント編集)

形代(かたしろ)ってやつですね。流し雛がそうですよね。

焼けてしまったのは残念ですが、
身代わりになってくれてありがとうと思えば、
焼けたお雛様も喜んでいることでしょう。

4132: by sado jo on 2019/03/05 at 15:35:20 (コメント編集)

雛形と言えばミニチュア。ミニチュアと言えば特撮ですけどね(笑)
あれね~…どこからどう壊すかまで計算して作ってあるんですよね~
ビルには目には見えない割れ目が入ってたり、東京タワーには切れ目が入れてある。
で…ゴジラの尻尾が正確に当たらなくても、勝手に崩壊したり倒れたりするんです。
今のはC.G合成だから分からないが、昔のはスロー再生したらネタバレしてました(笑)

4133:Re: sado jo様 by しのぶもじずり on 2019/03/05 at 17:57:58 (コメント編集)

特撮のミニチュアセットは私も好きです。
CGが絵空事っぽいのに比べて、手触り感がありますよね。

TVドラマ「精霊の守人」で、CG満載の中、
わざわざ特撮セットを使って撮影したシーンがあったのは、分かる気がします。

4134:お内裏様とお雛様二人並んですまし顔♪ by miss.key on 2019/03/10 at 13:28:26 (コメント編集)

 え゛ー、実は殿も姫もどっちもお内裏様だったりします。ちなみにどっちも「お雛様」人形だったりします。某有名ひな祭りソングは作詞家の先生の勘違いからきているそうで、その儘定着してしまった事に、後で大変気に病んでいたとか。
 勘違い怖す

4135:Re: お内裏様とお雛様二人並んですまし顔♪ by しのぶもじずり on 2019/03/10 at 18:17:56 (コメント編集)

miss.key様 こんばんわ。
「うれしいひな祭り」ですね。
以前から変な歌だと思っていました。
だって、
シーズンのデパートやおもちゃ屋さんでは<三段飾り><七段飾り>なんかと一緒に
<内裏雛>もしくは<内裏雛セット>が並んでいますもん。
<内裏雛>の人形が一体しかなかったら、怖いです。

「赤いお顔の右大臣」も間違ってますね。
赤い顔をしてるのは、左大臣の爺さんです。
右大臣は、きりっとしてます。
というか、左大臣と右大臣が矢を背負ってるのも不思議。
あの人たちは、本当に大臣なのでしょうか。
色々と変な歌です。
誰か気がつかなかったのかしらん。

4136:右大臣は左側です by miss.key on 2019/03/11 at 07:57:57 (コメント編集)

 左大臣は向かって右側、右大臣は左側です。あれは内裏様からみて右か左かなのであります。
 が、そもそも論になりますと、矢を背負っている・・・うん、大臣じゃないね。そもそも大臣なら官女やお囃子の下段に配置する訳はない。あれは本来は随身と言うらしいです。ま、高級ボディーガードですな。

4137:Re: 右大臣は左側です by しのぶもじずり on 2019/03/11 at 18:23:16 (コメント編集)

そうですそうです。
おじいちゃんの左大臣(?)は向かって右に、若い右大臣(?)は向かって左に飾ります。
七段飾りを飾ったことのある女の子は知っています。
『なぜ?」と混乱します。
左右が分からなくなって、方向音痴の種になります(笑)

なるほど随身なら矢を背負ってもおかしくないですね。
でも、何故か右大臣左大臣と教えられました。
誰かが間違えたのでしょうか。

ちなみに、片付けるときは、矢を外します。
五人囃子の楽器も、三人官女の道具もはずして仕舞います。
お内裏様の首も外して身体と別に仕舞います。
首を入れ替えようとして叱られたのは、良い思い出です。
子どもはろくなことをしません。
飾るのも仕舞うのも、けっこう大変です。

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