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2012年11月のエントリー一覧

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――7

    「昨夜の大雨で、 崖が崩れました。 近くに 郡代官の屋敷がありますので、 そこで 休ませてくれるそうです。 どっちみち、 今日中に温泉町に戻るのは 上り坂でもあり 無理ですし、 戻っても 今那司に行くには かなり遠回りになります。 通れるようになるまで 滞在させてくれるようなので、 それでいいですね。 そんなに長くはかからないと思います」「そういうことなら仕方あるまい。 皆さんもお聞きの通りだ。 よろしいな」...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 登場人物紹介

     蜻蛉(とんぼ)―― あだ名はヤゴ。一応主人公。             伝説の卵形宝珠を8個、全部集めて世界征服を狙って旅に出た。             趣味は四弦琴演奏。体型も中身もお子様。 桜あ(さくら)―― 変名はお梅。蜻蛉の祖母。黒宝珠から授かった霊力を使える。             まじない師で生計を立てている。腹黒い。あくどい。悪賢い。 星白(ほじろ) ―― 美青年。卵形宝珠を全部集め...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――6

     雨に洗われた樹々が 瑞々しい緑に輝き、  葉に残る雫が 陽の光にきらきらと輝く爽やかな山道を、 のんびりと馬車は進んでいった。 気難しそうに見えていた痩せた男も、 気さくに客たちに話しかけ、  車中の雰囲気が和やかになる。 温泉の話題で盛り上がっていった。「おっさん、 物知りだな」 蜻蛉の無遠慮な問いかけに、 連れの小男が答える。「博士は 温泉研究の第一人者なのです。 今回も 現地調査の旅にこられたので...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――5

    「麗しき桜さんは いつまでご滞在ですか」「どうする蜻蛉」 八尺に問いかけられた桜は、 そのまま蜻蛉へと受け流した。「臭いも消えたし、 食いだめもしたし、 先へ進もうと思う」「ほほう、 蜻蛉は 何処へ行くのかな」「おっちゃん、 呼び捨てかよ。 あっちだ」 蜻蛉が指差す方向を目で追った八尺は、 うなずいて言った。「いいなあ、 大雑把さかげん。  そっちなら ふもとの今那司(いまなじ)の町に出るのが一番だな。 今日は...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――4

     しかし、 男の拳が蜻蛉に届くことはなかった。 寸前で 伸びてきた腕が つかんで捻りあげる。 ぼさぼさの髪に無精髭(ぶしょうひげ)、  いつ着替えたのだろうというほどよれよれの恰好をした むさい男だった。 が、 強い。 くっついていた子分たちが 親分を守ろうと いっせいに襲い掛かるのを、  次々と叩きのめしていく。「女の子に乱暴な真似は いけないなあ。 ひっく」 髭男も酔っていた。 髭のせいで 年齢不詳だが、 ...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――3

     やがて 温泉町が見えてきた。 入り口に 大きな看板も出ている。『ようこそ 秘湯極楽の湯へ  名物 地獄谷温泉も大人気!』 どっちなんだ と言いたい歌い文句である。 地獄と極楽では 違いすぎるだろう。 それはともかく、 一番安そうな宿を選んで 早速旅の(?)汚れを落とした。 臭いの染み付いた衣服も 洗濯した。 湯上りの気持ちよくなったところで 町をぶらついていると、  ひなびた露天の矢場がある。 小さな玩具...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章――2

     撒こうとした柄杓から ボトリと土の上に落ちた塊は、  卵の形をしているが ウンコ色だ。 蜻蛉は 近くの朴(ほう)の木から 大きな葉っぱを何枚かちぎり取り、 まず、 塊を土にまぶしてから 朴の葉で土と一緒に汚れを拭いた。 だが 色は変わらない。 恐る恐る手で摘んで、 今度は 細い農業用水路で洗う。 が、 やっぱり色は変わらない。 染まってしまったのだろうか。 仕方なく それを掲げ祈る。「旅の危険から身を守るす...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第四章 茶色いトラウマ ――1

     木土(もくど)はすべて山の中、  延々と続く山道を 桜と蜻蛉は歩いていた。「なあ桜さん、 星白の持ってる宝珠を 取り上げなくてもいいのか」「心配するな、 お札を剥がせば いつでも好きな時に呼び寄せられる。 あやつらも他の宝珠を捜しておろう。 手に入れるかもしれん。 こちらの準備が整ったところで いっぺんに取り上げれば手間が省ける。 それまでに、 どうやって あやつらをやっつけるか考えておこう」「よっしゃ」 ...

  • 犬派のねこまんま 22である     byねこじゃらし

    <迷子引き受け処> 車には、 カーナビ。 人間には、 携帯の地図アプリ。 そういう便利なものが普及してから、 吾輩を取り巻く状況が変わったのだ。 今や、 道を尋ねられるのは、 年に一度有るかどうかである。 以前は、  道を歩いていると、 通りすがりの人やら車やらから、 よく道を尋ねられたものだった。 ボケっと歩いていると、 隣に車が止まる。 窓が開く。 道を聞かれる。 自家用車があった。 ワゴン車もあった...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――9

     警邏隊本部は、 赤麿の不運に取り込まれた。 どうやっても 地主の一族とは、 誰一人として 連絡がとれないまま、 悪夢と怒濤の七日間が過ぎた。 通報し、 名も告げずに立ち去った二人の女の消息も不明だ。 一郎と星白が やってもいない罪を うっかり白状しそうになり、 危うく我に返った朝に、 ご機嫌な地主と茶阿先生が 連れだってやってきた。 赤麿がさらわれた時、  生徒を集めて小さな演奏会をしていた と茶阿先生が...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――8

    「はーい おやぶん、 なあに?」「うっ………… か、 可愛い。 右手に握るトンカチも 良く似合う。 あっ、 にっこり笑ってる。 食べちゃいたいくらい可愛い。 ……駄目だ、 俺には出来ねえ」 心の葛藤に悩む親分の頭に、 赤麿が 無造作に放り投げた金槌が落ち、 飛び散る火花と星に、 赤麿が大喜びで 無邪気にはしゃいだ。 堂々巡りの話し合いと、  見事に悪党どもの弱点を突いた赤麿の破壊攻撃が 半日続いた。 そして、 二人分の...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――7

    「放っとけ、 関わるな」 桜は、 赤麿関係の相談や泣き言を いやというほど聞いていた。 本人が 紛れもない悪ガキであることは確かだが、  赤麿の周囲にだけ、 何故が謎の不運が付きまとう。 国中が あっぱれな晴天の日に、 地主の屋敷だけが、 局所豪雨に見舞われる。 どういう訳か 食事に笑い茸が混入し、 一日中 笑い続ける羽目になる。 新品の道具が 爆発し、 買ったばかりの衣装が 糞まみれになり、 小石にけつまずい...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――6

     三号は ヘロヘロになりながらも、 急いで朝飯を作り始めた。 また 雑炊だ。 桜と蜻蛉は、 美味そうな匂いを嗅ぎながら、 こんなに早く食べることになるとは思わなかった 非常用の干芋を齧って耐えた。 雑炊が出来上がっても、 また火傷しては叶わないと、 冷めるまで、 走り回ろうとする赤麿を 押さえ込む騒ぎが続く。 ようやく 雑炊が食べごろに冷めた頃、 寝不足と 虫刺されと 心の痛手を負った男たちは、 ぐったりして...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――5

    「念のためだ、 逃げられないようにしとこう」 親分が大工道具を出すと、  赤麿の届かない位置に金具を取り付け、 もう一つ閂(かんぬき)をさした。 赤麿が一人では出られなくなった。 部屋の隅に積んであったせんべい布団を敷き詰めて、  どうやら 四人で床に雑魚寝(ざこね)をするらしい。 桜と蜻蛉は 寝静まるのを待った。 しかし……。 ドスン「いてっ」 バタン「うぐっ」 ドタッ「うわああ、 なんだこのガキ。 静かに...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――4

    「わっ、 くそっ、 あちっ、 火傷だ。 あちーっ!」 二号は服を脱ぎながら 小屋を飛び出していった。 ざぶん と水音がしたところをみると、 川に飛び込んだらしい。 三号も あわてて薬箱と手ぬぐいをつかんで 後を追った。 二号の痛がる声と、 大声で喚きながら罵る声がする。 今だ!  桜と蜻蛉が 逃げ出そうとして、 物置の扉を開けかけた時、「おおい、 てめえら、 何をやってる。 人質は大丈夫なんだろうな。 むやみに大...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――3

    「坊ちゃん、  おとなしくしてたら、 身代金を手に入れた後で 返してやるからな。 逃げても無駄だぜ」 誰を誘拐したのだろうと、 桜と蜻蛉は、 板壁の隙間からそっと覗いてみた。 頑丈そうないかつい男と 頼り無さそうなひょろりとしたチンピラ、 そして五、六歳くらいの男の子が かろうじて見えるが、  顔までは なかなかはっきりとはわからない。「兄貴、 親分は どのくらい要求するつもりなんですかね」「大地主の孫だか...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章――2

    「こんなところで濡れたくない。 雨宿りしよう」 見回していた蜻蛉が 桜の腕をつかんで、 上を指差した。「あそこに小屋がある」 山道からは 木々の枝に隠れて見えなかったが、  河原から見上げると 途中に小屋が見える。 木の下なんかよりも 確実に雨が防げそうだ。 二人は近づいて扉を叩いた。「ごめんくださーい。 雨宿りさせてくださーい。 誰かいませんか」「いないみたいだ」 扉に手をかけると 簡単に開いた。「何の小...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第三章 赤い疫病神――1

    「完全とは言えないかもしれないが、 これで 少しは奴らを撒けるだろう。 蜻蛉、 このお札で宝珠を包め」 桜が まじないをかけたお札を差し出した。 蜻蛉は 宝珠を出して いわれたとおりにする。「これ、 なんのお札だ」「星白との縁切り札だ」「ええーっ、 まだ 何にも手を出していないのに。  せめて 手をつなぐまでは……」「うるさい!  いずれ嫌でも会うことになるわい。 お預け!」 犬じゃないんだから、 とぶつぶつ文句...

  • 犬派のねこまんま 21である     byねこじゃらし

    <水神様は凄いのだ> 吾輩が小学校二年生になるやならずで、 吾輩の一家は 引っ越した。 愛犬の名前と同じ名前のド田舎の村から、 豪雪地帯のけっこうな田舎へと移ったのであった。 住所は、 やっぱり村だった。 大変な豪雪地帯なので、  村にある建物は、 どんなにボロ家でも 必ず二階建てである。 何年かに一度は 大雪にすっぽりうずまってしまうので、  二階の窓から出入りできるようにする為である。 しかし、 都会で...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――9

     その日、 朝早く、 遠くから 花火の音が聞こえてきた。「うるさいな、 ゆっくり寝ておれんではないか」 文句を言いながら起きた桜が 台所に行くと、  蜻蛉が 朝食の支度をしている。「おはよう桜さん。 なんか閑だな」「うん、 何故だろう、 誰も来ん。 あれは 開墾記念の花火だろ。  毎年 記念日の前は まじないの依頼が多い時期なんだがな」「どうせ今日は誰も来ないから、 のど自慢でも見物に行かないか」「珍しいことを...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――8

     叫び声が上がり、 てんでに騒ぐ中、 真っ先に追いかけたのは 一郎と星白。 さらに 桜が黒い袖なし外套を翻して続く。 しかし、 くす玉は ゆがみと でこぼこのせいで、 あらぬ方向に跳ね返る。 道を逸れ、 民家の庭を 横切り、 荷車の荷を ぶちまけ、 犬に吠えられ、 猫を潰し、 町民の喚き声を引き起こして 転がっていった。 そして、 ひろみ爺さんの広大な牧場に突っ込んで 消えた。 しつこく追いかけてきた三人の前...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――7

    「やりたいです。  でも 僕 そんなにたくさんの曲を知りませんが 出来るでしょうか」「なあに、 毎年 出場者も曲も決まっているようなものですから 大丈夫でしょう。 牧場主のひろみ爺さんは 『御嫁三婆(およめさんばば)』だし、 宿の女将(おかみ)の美和さんは 『未来妄想図』だし、 飲み屋の老夫婦が 『銀歯の恋の物語』を歌うのは 毎年決まっています。 あとは、 農協五人組の 『世界に一つだけの団子(だんご)』と、 十年...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――6

    「そ、 それはいくらなんでも、 お梅婆さんにしましょう」 蜻蛉に 突き刺さるような視線を送る桜におびえて、 慌てて言い換えた世話役だったが、 たいして変わっていない。 桜と蜻蛉は、 テレテレとやる気無さそうに小部屋に入り、  なれない奉仕活動に手を付け始めた。 くす玉の中に入れる垂れ幕作り、 紙ふぶきの製作、  そして、 くす玉本体の修理である。 やたらめったら大きな白いくす玉は、  年使い回しをしていたの...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――5

     夜明け前の闇の中に佇む まじない師の家から ガサゴソと音がする。 やがて、 ほんのりと 何処からか滲むように現れ始めた薄明かりに誘われて、 戸口から 蜻蛉が辺りを窺いに 顔を覗かせた。「大丈夫だ、 まだ来てない」 奥に声をかけ、 扉に貼り紙をとめる。〈旅に出ます。 探さないでください〉 ほとんど、 家出の書置きだ。 蜻蛉は、 二人の着替えを入れた背嚢(はいのう)を背負い、 桜は いつものように黒ずくめの服に、...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――4

     警戒心も露わな 桜の態度を気にする様子もなく、  一郎は にこやかに会釈をする。「そこまで丁寧に 礼を言わんでも結構。  わたしも仕事が在りますので 帰ってくれんか」 追い返すような桜の言いように、 二人の男は 顔を見合わせたが、 それでも 名残惜しそうに帰っていった。 あの立ち去り難い雰囲気は なんなのだろう。 二人とも あたしに気があるのでは…… と考える蜻蛉と、  何か企んでいるのではないか と考える桜で...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――3

     無事に宿まで送って、 何の進展も無く一夜が明けた 翌朝。 もう卵を睨むこともなくなった蜻蛉が 朝飯の支度をしていると、 何処からか、 かすかに笛の音が聞こえた。「朝っぱらから、 空腹を誘うような 良い音色が流れてくるな。  飯はまだか。 今日あたりは 友里恵ちゃんが、 そろそろ お悩み相談をしに来そうだ」 桜が食卓に座って 催促をし始めた。 桜の仕事は、 人々のお悩み相談にしか見えないが、 愚痴や 悩みを聞...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章――2

     そんなこんなで、 一向に旅に出る気配もなく 四弦琴と戯れた午後、 迷子の青年は 再び庭に現れた。 町まで 三往復以上できるくらいの時間が過ぎている。(あたしのことが忘れられなくて、 戻ってきたのか) と 都合のいい期待を胸に、 四弦琴を置いた蜻蛉に、「すいません、 お水を一杯もらえませんか。  どういうわけか 町にたどり着けないのです。 もうずっと 迷子のまま彷徨(さまよ)っていて、 喉がからからです。 僕、...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第二章 白いくす玉を追え  ――1

     桜が早速役場へ出かけ、 身分を証明する 旅行手形を用意したにもかかわらず、 二つ目の宝珠を捜しに旅に出る…… わけでもなく、 日がな一日 朝から四弦琴をかき鳴らして 田舎暮らしを満喫し、  のんびりと日を送る蜻蛉であった。 庭に面した戸を 大きく開け放ち、 暖かくなりだした風を 楽しんでいたりする。 庭には、 淡い黄色の蒲公英(たんぽぽ)、 鮮やかな紫の壷菫(つぼすみれ)、 水色をした 犬の陰囊(ふぐり)が ちらほ...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第一章――10

     桜の机の上にある きれいな卵の絵が表紙になった本 の解説       <解説>  本作品は、誰でも知っている『卵形宝珠の伝説』を元に、 八つの宝珠が現れるに至るまでの波乱万丈の物語である。 こまごまとした伝承から浮かび上がる話を、さらに自由な想像力で膨らませ、 心踊る伝説を色鮮やかに紐解いてみせる。 野暮な解説は、かえって読者の妨げになるかもしれないので、 ここでは、元になった伝説を述べるに留め...

  • 蜻蛉の願いはキンキラキン 第一章――9

    「旅に出る気にはならんか。  今頃は、 てっきり 卵形宝珠を求めて、 いざ冒険の旅へ とか 盛り上がっているかと思ったのに」「なんない。  この部屋で 、四弦琴を弾いて、 のんびりとくつろいでいたい気分なんだ」「へえ~、 そうなんだ。 んっ?   あっ!  うわあああああああああああ!  わたしの大事な日除け頭巾があ!  なんで、 こんな、ことに」 卵形宝珠の汚れ落としに使った 薄紫の布をつまみ上げ、 今にも泣き...

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