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 ・炎の美 ・蛍の光は二番までしか歌わないってよ ・十月十日 ・古代インドで表現された<時> ・驕る大英帝国は… ・クーラーのジレンマ ・高利貸しの極意 ・ガリバー旅行記 ▼もっと見る

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カテゴリ:あれこれ放談のエントリー一覧

  • 炎の美

     あの日の朝、ニュースで、首里城の火災が報じられていました。 テレビの画面いっぱいに、燃え盛る首里城が映っていました。 沖縄の人は、がっかりしたでしょう。 だから、こんな事を書いたら、顰蹙を買うかもしれないです。 でも、ここは個人のブログ。 個人的な感想を書いちゃいます。 炎に巻かれた首里城は美しかったです。 闇の中で輝く炎は、恐ろしいくらい美しかったです。 速水御舟の「炎舞」も敵いません。 芥川...

  • 蛍の光は二番までしか歌わないってよ

     歌詞を全部歌える歌は以外に少ないです。 一番だけなら歌えるけど…… いつも何故か一番から三番に跳んじゃうのよね…… なんてことは、良くある事ではないでしょうか。 「鉄道唱歌」なんて、東海道だけでも66番まであるし、 300番以上ある歌詞を全部歌える方がおかしい歌は例外としても、 歌詞カードを見ないと分かんなくなっちゃうなんてことはざら。 でも「蛍の光」の場合は、そういうのとは違う気がする。 四番まである...

  • 十月十日

     今日十月十日は、前回の東京オリンピック開会式の日でした。 抜けるような青空とか、日本晴れとか、オリンピック日和とか そう記録にも残っている日です。 2019年は、気温が不安定で、超大型台風が近づいています。 半世紀の間に、気候変動は確かに起こっていると実感しました。...

  • 古代インドで表現された<時>

     古代インドに残されていたという絵があります。 <時>を表したものといわれています。 どういう絵かというと、 竜の口から吐き出される火炎の絵です。 その火炎が<時>を表したものらしいです。 勢い良く吐き出された火炎は、いくつにも枝分かれし、 それぞれが渦を巻き、複雑な姿をしています。 絵を見る人からは、すぐ近くに見える二点でも、 枝分かれした処から遥かに離れた距離にあったりします。 そうです。古代...

  • 驕る大英帝国は…

     驕る大英帝国は久しからず だったりするのかな? 語呂が悪いです。 英国はEU離脱の延期をするかしないかで揉めているらしい。 事態はややこしいままらしい。 もう一つ大きなニュースは香港。 逃亡犯条例を撤回すると明言したらしい。 「事実上の廃案」なんて言い方では、香港の人は納得しないに決まっている。 「事実上」という言葉のせいで、香港の今があるようなものだし。 第二次世界大戦後、英国は香港を植民地とし...

  • クーラーのジレンマ

     殺人的な暑さが続いていますが、今日八月八日は立秋です。 どうしましょう。 家にエアコンがあるのにスイッチを入れず、熱中症で亡くなる方が居るので、 クーラーをつけましょう、とテレビが言っています。 画面では、不満顔の年配の女性が 「クーラーを入れると、足腰が痛くて辛いのよ」 仏頂面で訴えています。 分かります、分かりますよ。 クーラーって、変な冷え方をしますものねえ。 オフィスで、夏場に膝掛けが手...

  • 高利貸しの極意

     かなり昔の人です。 その道で有名な高利貸しに、その極意をたずねた人がいました。 高利貸し答えて曰く、 借りにきた客を、金を貸さないまま如何に追い返すかだな。 高利貸しまでたどり着くような人間だ。 貸したところで、返すあてなんか無いのさ。 親類縁者や友人は貸してくれない。 質草も無い。 まともな金貸しには相手にされない。 ここに来るのは、そういう人間だ。 だったら、貸さないのが一番。 あの手この手...

  • ガリバー旅行記

     五月に「西洋人に靴を脱がせるのは大変らしい」と言う記事を書いた時、 「ガリバー旅行記」を思い出しました。 スリッパ → ガリバー旅行記 話が跳びすぎる! 友人にクレームを受けたことがままあります。 でも、思いついたら気になっちゃったので、書きます。 読んだのは子どもの頃だったので、興味の無い部分は覚えていない可能性があります。 読んで、ガリバーが日本に来ていたことに、びっくり仰天しました。 しか...

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