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カテゴリ:あれこれ放談のエントリー一覧

  • タンポとタンポン

     大量生産の市販品が出回るまでは、 一品ものの注文生産か手作りだった訳です。 というわけで、生理用品もそれぞれの手作りでした。 「アンネナプキンが出てくるまでは、 石綿を柔らかい紙に包んで、 当てるのではなく、入れていたのよ」 昔、そう教えてくれたおばあさんがいました。 もちろん手作りですから、地方によって色々な種類があったと思われます。 ナプキンタイプもあったようですが、 昔から、タンポンタイプ...

  • 月が蝕まれし夜

     煌々と輝く満月 黒い影が忍び寄り、じわりと覆い隠してゆく やがて全てが覆われると 月は赤黒く染まり、怪しく姿を変えた 天体現象と知らなければ、ぎょっとするかもしれない。 予言者とか占い師とか自称する人が「凶事の前兆です」と言えば、 やはりそうなのかと思ってしまいそうだ。 地球の大気がきれいだと、きれいな橙色になるらしいから、 まんざら間違ってもいないのかな。 赤黒い月って怪しい。 妖や魑魅魍魎が...

  • 「信用」という価値観 2

     江戸時代には、 「日本」のエッセンスともいうべきものが多数生まれている。 江戸前の寿司・天ぷら、うなぎの蒲焼き、初物などの食道楽。 伊勢参り、湯治という名の観光旅行。 歌舞伎や落語などの芸能。 贅沢禁止令を出されるまでに至った工芸品を含む衣装とファッション。 瓦版によるゴシップ報道。 さらに、木版を使った多種多様な出版物。 古典から好色本までの幅広い物語。 道中記、地図、細見(ガイドブック) 料理...

  • 「信用」という価値観

     銀行が、近頃ヤバい事をやっているらしい。 年より相手に「外貨預金」などを勧めまくっているらしい。 外貨関連は手数料が高いので、手数料稼ぎだとか。 何故かというと、企業が金を借りてくれないらしい。 儲けを内部留保して、借金をしないようにしているらしい。 ただでさえ利息を高く取れないから、銀行は収入が無い。 手数料稼ぎでもしないと経営が困難らしい。 テレビで言っていたけど、 中には、子どもが、親のた...

  • カラスの気分

     エラリー・クイーンの作品だったと思う。 殺人現場にあるはずの赤い宝石が消えていた。 そのせいで、事件の謎が深まってしまう。 その宝石は、カラスが拾って巣に隠していた。 という話だ。 カラスが派手な光り物を好むというのは、知られた話らしい。 私は宝石に造詣は無い。 宝石もガラス玉も見分けがつかない。どや。 だから値段じゃないんだよね。 でも、キラキラ光るものに心を奪われることがある。 なんか、分か...

  • どういたしまして

     出先で、小学生らしき女の子に 「お手伝いしましょうか」 と声をかけられた。 困っているように見えたらしい。 ええ子や。 「大丈夫よ、どうもありがとう」 と言うと、笑顔で離れて行った。 思い出したことがある。 ある雨の日のことだった。 私は大量のビールを持ち、友人宅に向かっていた。 ガードレールで区切られた歩行者用の道路脇を、傘をさして歩いていた。 対面から、ご夫婦らしい年配の男女がやってきた。 ...

  • 天皇になります

     「大きくなったら何になるの?」 大人が子どもに尋ねる。 わりとよくある問いかけだ。 聞いた覚えがある大人は多いはずだ。 子どもの無邪気な答えに、 柔らかな希望に包まれた未来をかいま見て、 大人は、ほっこりとする。 特に幼い子どもの答えは面白い。 ウルトラマン おじいちゃん 漬け物 カメ ぶっ飛んだ答えに抱腹絶倒になったりする。 ある日の、とある小学校で、生徒に問いかけた教師がいた。 「大人になっ...

  • 写真のレタッチ

    ☆バーソ☆様から「写真のレタッチ」というお題をいただきました。ちょっと違うか(笑)今は印刷用の写真の100パーセントがデジタル写真らしいですが、少し前までは、印刷原稿はフィルム写真が当たり前でした。デジタル写真が出ても、印刷原稿には使い難かったようです。初めてデジタル写真が雑誌に使われたときは、写真と印刷関係者の間で、ニュースになったものでした。デジタル写真は、レタッチもPCでやるみたいです。デジタル技術...

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