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何を考えているのでしょう 謎です


 北朝鮮が騒ぎを起こしているようです。
 アメリカ合衆国に喧嘩を売るなんて、
 何を考えているのか、さっぱり分かりません。

 まるで、
 戦前の日本の軍国主義の悪いところばかりを無節操に抜粋して、
 出来の悪い物まねをしているみたい。
 と、ここまで考えたところで、
 あ〜らら、おかしなことを思いついちゃいました。

 まさか、まさか、
 アメリカに喧嘩を売って、
 上手いこと負けて、占領されて、
 ギブミーチョコレートにもっていこう! なんてことじゃないですよね。
 そうすれば、
 朝鮮民主主義人民共和国という冗談みたいな詐欺みたいな国名が
 恥ずかしくないところまでもっていける。
 なあんてアホな目論見じゃないですよね。
 国の象徴として、金一族が末永く生き延びよう。
 なんて都合のいいことを考えていないですよね。

 すいません。冗談がすきました。
 でも、
 しつこくアメリカに喧嘩を売る理由が、本当に分かんないんです。


あなどれない箱★

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あなどれない箱


 箱は、概ね開けなければ中身が見えません。
 うれしいプレゼントが入っていることもあるけど、
 開けて悔しい玉手箱、ということもあるわけです。

 「箱」といったら思い浮かべた箱が三つありました。
 まず、パンドラの箱。
 ギリシャ神話に出てくる有名な、あの箱です。

 プロメテウスが天上の火を盗んで人間に与えたことに怒ったゼウスは、
 火の恩恵を思い知らせるために、美しく魅力的な人間の女を作らせました。
 パンドラです。
 火の恩恵と相殺されるのが女って。オイオイ。
 古代ギリシャ人は、女を相当厄介な存在だと思っていたようです。
 それってどーなんでしょう。
 女の身としては、納得しがたいものがあります。

 手みやげに、決して開けてはいけないと箱を渡して、
 プロメテウスの弟エピメテウスに送ります。
 開けるなと言われれば開けたくなるのが人情です。
 浦島太郎は、絶望に打ち拉がれるまで玉手箱を開けませんでしたが、
 パンドラは「あらあ、だって気になるわよね」と開けてしまいます。
 うん、厄介かもしれません。

 箱からは、ありとあらゆる厄災が出てきちゃいます。
 あわてて閉めたので、箱の隅に「希望」だけが残りました。
 そういうお話です。

 この世の厄災は、女のせい?
 んなわけ無いだろ! と言いたい。


 「星の王子様」に出てくる箱も気になります。
 飛行機乗りの「ぼく」が砂漠に不時着したときでしたっけ、
 星の王子様に、羊の絵を描いてと言われ、描いてはみたものの、
 「そんな羊じゃない」と難癖をつけられたあげく、
 面倒になって描いた箱です。
 その箱には、小さくて長生きする羊が入っているらしい。

 箱は、時に、オールマイティの力があるらしい。
 いいんかい。


 よく分からないのが、猫が入っている箱です。
 シュレディンガーが入れたらしい。
 量子力学の思考実験らしい。
 猫の他にも、ラジウムとガイガーカウンターも入っているらしい。
 おまけに青酸ガス発生装置まで入っているとか。
 物騒な箱なのです。

 粒子の確率分布と観測結果の矛盾が問題らしい。
 重ね合った状態と確率解釈の問題だったりするらしい。

 箱を開けてみるまで、猫の運命は分からない。南無。

 
 あなどれぬ 箱を眺めて 夢一夜  (しのぶもじずり)


「えっち」について★★★何を考えているのでしょう 謎です

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花だね


 春だね


 我が家のベランダに咲いている子たちです。
 久々の画像です。

薔薇★


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「えっち」について


 ネットを見ていたら、
 「まち針」を「待ち針」と書いてあるのがあって、
 あれっ? と思ったのでした。

 年寄りに聞くと、昔は「小町針」といっていたらしいです。
 商品のパッケージに「小町針」と書いてあるのもあったみたいです。

 六歌仙にもなっている小野小町の小町らしいです。
 小野小町は、深草少将をはじめ、ことごとく男を振ったことから、
 小野小町は穴無しだったんじゃないかと言う下世話な冗談が
 江戸時代に流行ったらしい。

 穴が無い針だから「小町針」
 そういうことらしいです。
 案外日本人て、こういう ちょっとひねった言い回しが好きですよね。

 さて「えっち」ですが、
 戦後ベビーブーム生まれの、いわゆる団塊の世代が小学生から中学生になる頃
 といいますから、およそ今から五十五〜六年前でしょうか。
 子どもたちの間に流行った言葉らしい。

 その頃になると、外国の映画やドラマでキスシーンを見ることも当たり前になっており、
 国産の映画でも、キスシーンごときで大騒ぎもしないようになっていました。
 子どもだって見ることがある訳で、興味津々。
 よく分かってないけど、それとなくリビドーを刺激されたのでしょう。
 なんかいやらしい。なんかドキドキする。
 でも「すけべ」という大人の言葉にはたどり着けなかった子どもたちが、
 使いはじめて、あっという間に流行りました。

 その心は HENTAI の頭文字 H です。
 子どものすることですから、ひねりが足りません。

 えっちな話でした。


不適切な表現★★★あなどれない箱

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