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いらっしゃいませ

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 完結済み 長編 【赤瑪瑙奇譚】【くれないの影】【蜻蛉の願いはキンキラキン】
         【天州晴神霊記】【薬種狩り】【馬十の辻に風が吹く】
         【ずぼらなユン、やぶれかぶれ】

      短編 【クロウ日記】【香美位山】【泣きわめく子ども】【迷惑な子ども】
         【まだまだ】【富士山の見つけ方】【姫様爆走中】

      [掌編もあるよ] 
 
 雑文 【犬派のねこまんま】【あれこれ放談】【私の文章修業】
 その他 【掌編】【お絵かきと画像】  


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十月十日

 今日十月十日は、前回の東京オリンピック開会式の日でした。
 抜けるような青空とか、日本晴れとか、オリンピック日和とか
 そう記録にも残っている日です。

 2019年は、気温が不安定で、超大型台風が近づいています。
 半世紀の間に、気候変動は確かに起こっていると実感しました。


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秋よ来い

 ♪秋よ来い 早く来い
 と歌ってみたりしたけど、
 店頭にカレンダーが並びはじめた今日この頃。

 先日、PCの壁紙をこんなんにしてみました。

IMG_1153.jpg

 早まったかも
 ちょっと暑苦しいです。



花束★


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古代インドで表現された<時>

 古代インドに残されていたという絵があります。
 <時>を表したものといわれています。

 どういう絵かというと、
 竜の口から吐き出される火炎の絵です。
 その火炎が<時>を表したものらしいです。

 勢い良く吐き出された火炎は、いくつにも枝分かれし、
 それぞれが渦を巻き、複雑な姿をしています。

 絵を見る人からは、すぐ近くに見える二点でも、
 枝分かれした処から遥かに離れた距離にあったりします。

 そうです。古代インド人は、
 時の流れは単純な直線ではないと考えていたようです。
 竜の火炎は、私には多次元に広がる時空のように感じられます。

 仏教やインドの思想が、そういうところから出来たのだと思うと、
 面白い!
 輪廻転生も出来ちゃいそう。

 般若心経は、膨大に残されているお経のエッセンスといわれています。
 乱暴な言い方になりますが、
 般若心経って、多次元宇宙をおまじない一つに纏めて放り投げた?

 すいません。言い過ぎです。
 罰が当たりませんように!


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驕る大英帝国は…

 驕る大英帝国は久しからず だったりするのかな?
 語呂が悪いです。

 英国はEU離脱の延期をするかしないかで揉めているらしい。
 事態はややこしいままらしい。

 もう一つ大きなニュースは香港。
 逃亡犯条例を撤回すると明言したらしい。
 「事実上の廃案」なんて言い方では、香港の人は納得しないに決まっている。
 「事実上」という言葉のせいで、香港の今があるようなものだし。

 第二次世界大戦後、英国は香港を植民地として要求した。
 香港は水源が乏しいのに気がつき、合わせて九龍半島の一部を借りることにした。
 中国は九十九年間貸すという約束をした。
 そのとき「九十九は、中国では事実上永遠を意味する」と言いくるめたらしい。
 99年後、中国は「約束だから返せ」と言ったわけで、
 九龍だけでなく、ついでに香港も返すはめになった。
 マカオもポルトガルから返還された。

 香港の人は「事実上」なんて言葉を信じない。
 香港における現在の混乱の大元は大英帝国にあるともいえる訳だ。

 英語が世界の共通語のような地位にあるのは、
 大英帝国が世界中で暴れて植民地を増やしたせいだと思う。
 アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・
 南アフリカをはじめとして、ケニア・タンザニア・ガーナ・ナイジェリア等々アフリカ各地。
 そしてインド。
 インドを拠点にしてアジアも食い散らかした。

 そうインド!
 古代文明発祥の地であり、仏教を生み、天文学と数学にすぐれ、
 国土も広く人口も多い。
 それなのに、ぱっとしないのは、英語を公用語にしたせいではないかと、
 私は睨んでいる。

 言葉は文化の基礎の基礎。
 考え方の土台だ。
 インド独自の発想が生まれ難くなっているのではないかしら。

 もう一度言う。
 言葉は文化の基礎。
 中国が相変わらすしたたかなのは、まだ英語に毒されていないからかもしれない。

 相互に理解を深めるために、共有できる言葉は便利。
 でも、固有の言語が弱体化することには、文化の危機を感じる。
 日本で、英語を公用語にしようという意見があると聞く。
 翻訳者や通訳の専門家が居れば良いじゃないかと思うんだけどなあ。
 むしろ、日本語で世界の文化を征服してもいいんじゃないか、
 と個人的には、こっそり思っている。
 そうすれば、戦争の無い世界は近いんじゃないかとも思っている。

 以前の記事にも書いた。
 とある番組の外国人コメンテーターの発言だ。

 「英語は<I>と<You>がはっきりとしています。
 立場が対立する言葉です。
 日本語は仲良くなれる言葉です」

 そゆこと♡


クーラのジレンマ★

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