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いらっしゃいませ

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 完結済み 長編 【赤瑪瑙奇譚】【くれないの影】【蜻蛉の願いはキンキラキン】
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         【ずぼらなユン、やぶれかぶれ】

      短編 【クロウ日記】【香美位山】【泣きわめく子ども】【迷惑な子ども】
         【まだまだ】【富士山の見つけ方】【姫様爆走中】

      [掌編もあるよ] 
 
 雑文 【犬派のねこまんま】【あれこれ放談】【私の文章修業】
 その他 【掌編】【お絵かきと画像】  


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習った漢文はどうなった

 テレビで見ました。
 最近、中国人向けの看板や、案内板や、注意書きが
 へんてこりんな中国語もどきが増えているらしい。
 中国人観光客には意味不明な判じ物になっているとか。

 「階段に注意」のつもりが、
 「階級差別は危険」みたいな。

 これは、あれですね。
 無料で使える翻訳ソフトを使いましたね。

 さては「物語とか雑文とか」を読んでいないな(笑)
 <私の文章修行 3のおまけ>に書きました。
 (<おまけ>だけでは論旨が分かりにくいと思った方は、
 合わせて<私の文章修行 3>も読んでいただければと思います)
 Bing翻訳は、むちゃくちゃで面白すぎます。

 学校で習った漢文の方が通じる可能性が高いんじゃないでしょうか。
 かなり古風な文章になるらしいですけどね。
 日本語の古文みたいな感じでしょうか。


 中国人が書いた本の中にあったエピソードです。
 夫婦で日本に来た時、奥さんが日本人との筆談で楽しんでいたそうです。
 古臭い書き方をすると、意外に通じで面白い。
 「繁華街何処」
 と言うのは、たいそう古い古文だそうですが、
 日本人には通じる。
 平成十四年出版の本ですから、大丈夫じゃないでしょうか。

 私も中国人と筆談をしたことがありますが、意外に通じます。 
 ただ、日本と中国で、同じ漢字でも意味が違うことがあります。
 「城」は、名古屋城や熊本城みたいなお城ではなく、
 町のことだそうです。
 城壁は町ごと囲う壁です。
 そういうところは注意ですね。

 おかしなソフトを使うより、
 知っている漢字を並べちゃった方が早いかもですよ。

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立ち話も楽し——俳句・短歌・謡曲・詩吟・226事件

 先日買い物に出た時、途中の道で年配の女性と立ち話になりました。
 何がきっかけだったのか覚えていませんが、盛り上がりました。

 師範学校を出て教師をなさっていたそうで、御年94歳とのことでした。
 姿勢良く、しゃっきりとした立ち姿で、
 長いこと立ち話に興じていらした大先輩は、毎日歩いているらしい。

 歴史に興味があるとかで、226事件が気になって調べているんだとか。
 けっこうな早口で、次から次へと話題も変わってすごかったです。
 大戦前後の報道の嘘八百には、たいそうお怒りのようでした。
 まさに生き証人です。
 家に帰ってから計算したら、226事件の時には二十歳か二十一歳になります。
 でも事件は、当時五キロ離れた場所にいた人たちも気がつかなかったという証言もあり、
 同時代にいても、よく分からない事件だったのでしょうか。

 空襲の時は、師範学校の寮にいて助かったとのことでしたが、
 その頃は先生だったのでしょう。

 今は、短歌や俳句をなさっていて、入選した句を聞きましたが、
 私は耳で聞いても良さが分かりませんでした。
 私は、どうやら文字人間のようです。
 筆記用具があれば、書いてもらったのに残念。

 謡曲や詩吟もなさっているとのことで、
 二人で「川中島」の有名な下りを、大声で吟じました。
 はた迷惑だったかもしれませんが、楽しかったです。


 息子さんは、死に水を取る気はないから施設に入ってもらうと明言しているそうです。
 アメリカに留学して英文学者になったそうで、
 大学で教鞭をとっているらしい。
 アメリカかぶれになって、話が合わないと言ってました。
 「アメリカなんか、出来てから二百年しか経ってないんですから、
 たいしたもんじゃないですよ」と二人で気勢を上げて別れました。

 親子で丁々発止をやっているのでしょうか。
 たいへん元気な大先輩でした。


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桃の節句もしくは雛祭り

 三月三日です。
 桃の節句ですが、桃の花は咲いているのでしょうか。
 花屋さんにはありそうです。

 お節句は旧暦の時代の話でしょうから、
 旧暦で考えれば、もすこし先です。
 今年は四月七日が、旧暦の三月三日になるらしいです。
 桃どころか桜も咲いていそうです。

 昔は今よりも寒かったのでしょうか。
 そんな気がします。


 さて、雛祭りというのは、お雛様を飾るからでしょうね。
 <雛>は、ヒヨコのことです。
 鳥の子どもですね。

 何かを作るときの小さな試作品(縮小モデル)を雛形と言いますから、
 小さいという意味があるのかもしれません。
 そこから、サンプルやテンプレートも、日本語でいえば雛形になります。
 模型のことをいう場合もあります。

 そうです! フィギュア!
 あれも雛形なんですよ〜。

 雛人形は、昔のフィギュアだったんですね。
 考えてみれば、まんまです。
 大昔から、日本人はフィギュア好き。

 以上、証明終わり。

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暖かすぎて頭が沸いた

 コンクリートの建物でエアコンを使って暮らしていると、
 外の気温が分かりにくかったりする。

 昨日はうっかりした。
 なんと言っても二月だし、普通は寒いはずと思って油断した。
 コートを引っ掛けて出かけてしまった。

 歩いていたら、どーゆーこと。
 暑いのお〜。
 すぐに気がつけよ。
 テレビでは、三月並みの暖かさと言ってたけど、それどころじゃなかった気がする。

 うっかりしたまま歩き続けていたら、身体が熱い。
 調子が狂ったんだと思う。
 一つ一つは小さいことだけど、こまごまとやらかした。
 変なテンションになっていた気がする。


 ヨーロッパでは、三月は狂い月という話を小耳に挟んだ。
 「不思議の国のアリス」に三月ウサギが出てくる。
 三月のウサギは狂うらしい。
 狂ったように繁殖するらしい。
 「不思議の国のアリス」では、気違い帽子屋も入れて、気違いお茶会が開かれる。

 昨日は、なんとなく分かったような気がした。
 寒い寒いと思っていて、急に暖かくなると、
 人間だって、おかしくなるんじゃないかなあ。
 え? 私だけ?

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