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いらっしゃいませ

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 完結済み 長編 【赤瑪瑙奇譚】【くれないの影】【蜻蛉の願いはキンキラキン】
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         【ずぼらなユン、やぶれかぶれ】

      短編 【クロウ日記】【香美位山】【泣きわめく子ども】【迷惑な子ども】
         【まだまだ】【富士山の見つけ方】【姫様爆走中】

      [掌編もあるよ] 
 
 雑文 【犬派のねこまんま】【あれこれ放談】【私の文章修業】
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追加訂正

 BSテレビ「盗まれた長安」というのをぼんやり見てた。
 そしたら、日本に残る最古の<日本>の記録は大宝律令らしい。
 そうか、大宝律令にも書いてあったのか。知らんかった。
 大宝律令の完成は701年でしたっけ。

 さらに、番組によると、
 長安に残る墓誌の一つに<日本>と書いてあるのがあって、
 701年よりも前なので、それが<日本>の最古の記録になるらしい。
 ぼんやりしていたので、六百何年だったのか、聞き損ねた。

 半端な記事になったけど、気になったので、とりあえず。ペコリ。


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日本はいつから日本だったの

 テレビで「中国地方」は、何故「中国地方」なのか、
 というのをやっていました。

 中つ国(中央・都)と遠国(おんごく・遠い地方)との途中だから、
 中国地方、または中国路という言い方が、
 AD800年頃には一般に普及していたらしい。

 そこで思い出しました。
 何年か前に、とある中国人が
 「日本の一地方のくせに、中国と名告るのはけしからん」
 いちゃもんをつけた、と聞きました。

 そこで考えたのです。
 中国は、いつから中国なんだろう。
 日本は、いつから日本なんだろう。

 まずは日本。
 遣隋使に聖徳太子が託した書に「日出づる処」というのが出てきます。
 この辺りから「日の本」という発想はあったのではないでしょうか。
 この遣隋使が607年です。
 その後大化の改新の騒動で書庫までが焼けたことで、
 「日本書紀」が編纂されたことは、教科書で習いました。
 「日本書紀」が完成したのは720年ですが、
 今のように便利な時代ではなく、PCもありませんから、
 古い資料を集めたり編集したりは大変だったでしょう。
 全三十巻ありますし、二〜三十年くらいかかったかも。

 私の推論ですが、「日出づる処」と「日本書紀」の間。
 その辺りから、「日本」になったような気がします。
 そうだとすると、千数百年も「日本」と名告ってるわけです。
 これは、世界的にも珍しいようです。
 世界のあちこちで、国名や国境は毎年のように変わっています。
 地図帳が、あっという間に役に立たなくなっています。
 毎年買っていたら、面白いコレクションになっていたかもしれませんね。


 一方中国ですが、調べてみると、かなり最近ぽい。
 隋・唐・宋・元・明・清 のように、王朝の名前は知っているけど、
 中国という国名が古くからあったとは聞いたことがないです。
 一説によると、辛亥革命後ではないかという話があります。
 一般に<中国>が使われだしたのは、
 孫文が結成した「中国国民党」あたりからではないかというのです。
 孫文といえば、何度も日本に来ていて、多くの日本人と交流しています。
 案外、日本人が名付け親だったりして(笑)
 冗談ですからね。中国の人が読んでも怒っちゃいやよ。

 ちなみに、<共産主義>は日本で作られた訳語です。

 一応言っておきますと、
 中国地方にいちゃもんをつけたのは、<とある中国人>であって、
 国家としての中国ではありません。
 日本は、昔たくさん中国から素晴らしいものをもらっています。
 日本産のものが中国で役に立ったなら、うれしいじゃないですか。
 くれぐれも揉め事にはなりませんように。


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新年

年賀1920

 少々雑な画像で恐縮ですが、ご挨拶させていただきます。


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フェイク動画ってすごい

 報道写真というものがある。
 証拠写真というものもある。
 百聞は一見に如かず。
 論より証拠、

 しかーし、写真をかじったことがある人は知っている。
 写真は嘘をつく。

 画面の切り取り方、角度が違うだけでも
 画像の印象が違って見えることがある。
 山の中に一本だけ花が咲いている木があったとしよう。
 その木だけをアップで切り取れば、
 華やかに花盛りの画になる。
 山全体を写せば、静かで寂しい画になるかもしれない。

 動画も同じ。
 映画のロケ現場を見たことがあれば、納得できるだろう。
 カメラの後ろにはたくさんのスタッフが居るし、
 さらに大勢の野次馬が取り囲んでいたりもする。
 でも作品になれば、ロマンチックなラブシーンだったりして、
 俳優も大変なお仕事なのだと思う。

 写真も動画も嘘をつくということは、
 開発された初期から認識されていたわけで、
 明治時代の写真館で撮影された写真には、
 すでに面白写真がたくさんある。

 例えば、ひっくり返りそうな人力車、
 慌てる車夫、
 人力車の上で、足を上げて危うい姿勢の女性。

 今なら、シャッタースピードを速くすれば難しくない。
 しかし明治時代である。
 スタジオの照明量と感光材の出来によるとしても、
 かなり長い間同じ格好を保っていたと推察される。
 根性の撮影である。

 写真の嘘、動画の嘘は、
 娯楽としての面も大きい。
 嘘を嘘として楽しんできた。

 だからこそ、写真や動画を報道や証拠として使う場合には、
 嘘を排除しなくてはならない。
 今の時代、それはとっても難しそうだ。
 困ってしまう。


 アメリカ合衆国の前大統領オバマ氏が
 トランプ大統領の悪口を言っている動画を見た。
 合成した作り物らしい。
 良く出来ていて、とても自然な動画だ。
 フェイクだと言われても、全く分からない。
 専門家が分析すれば分かるんだろうが、
 素人にはお手上げである。

 世の中が信用できないと、ほんと生きづらい。
 分かり難い嘘をついてはいけません。

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